中学校や高校、大学、短大を卒業して何十年、
何してんの?
久しぶりに会いたいね!
ということで、
同窓会開催の話にすすみ、
あなたが幹事になることもあるでしょう。
クラス名簿の作成をお願いされることもあるでしょう。
また、
年賀状や暑中見舞いを出すに当たって、
住所録を作成することもありますね。
そういう場合、
エクセルを使って名簿や住所録を作成することがあります。
今回は同窓会の名簿を作成してみます。
先ず名簿に必要な項目を考えてみましょう。
①クラス名
②作成日
③氏名:姓と名、もしくは氏名、旧姓
④住所:郵便番号、都道府県市区町村、丁目番地など
⑤連絡:電話番号、メールアドレス(パソコン、携帯)
⑥出欠:○か×または出席か欠席、返信なし
いつもだと設計図を書くことを勧めていますが、
①~⑥までであればイメージ化は可能でしょうか。
項目の並びとしては、
以下のようになるでしょう。

各列の幅は後で広げます。
名前の入力項目ですが、
作成者によっては”姓”と”名”に分ける方もいらっしゃるでしょう。
”氏名”とする方もいらっしゃいます。
※私は”氏名”とします。
項目が決まりましたら、
列幅を広げて罫線を格子状に引きます。

後は、クラスメイトの情報を入力していきます。

このように入力していけば、
名簿は出来ます。
名簿を作成したあとで、
「姓」と「名」が分かれている状態から、
「氏名」として1つにしたいという欲求が出てきたとします。
また、
出欠欄を「○」や「×」、「出席」、「欠席」、「返信なし」と
文字入力するのでは無く、
リストから入力する方法がありますので、
次回の投稿で説明します。


